スクールによって学べる内容やアプローチには違いがあります。
NLPの学習レベル(NLPの学び方)
-
1. プラクティショナーレベル(基礎レベル)
NLPを学ぶならまずはこの講座から。NLPの基礎理論と必須技術を網羅する基本ステップです。自分自身や他者とのコミュニケーションを劇的に変える「変化の技法」と、コーチングやセラピーに必要な基本スキルと知識を習得します。この講座の詳細はこちらより。
-
2. マスタープラクティショナーレベル(応用レベル)
応用・統合のステップです。価値観や信念の書き換えなど、より深く高度な戦略を学び、プロのコーチやセラピストとして活動するための卓越したスキルを完成させます。この講座の詳細はこちらより。
-
3. トレーナーレベル(先生になるレベル)
NLPを「教える技術」を習得する最高峰のステップです。プレゼンスキルを磨き、認定トレーナーとして次世代を育成する能力を身につけます。この講座の詳細はこちらより。
当スクール代表の今本は、このNLP界の最高位資格を有しており、基礎から指導者養成、そして将来的にマスタートレーナーを目指す方まで、その全プロセスを当校のみで、最後まで直接指導することが可能です。
※途中で他校へ転籍することなく、世界基準の技術を同じ師から一貫して学び続けることができる、国内でも稀少な環境を提供しています。
あなたのステージと目的に合わせた、
3つの公式認定プログラム
初心者からプロを目指す方、そして次世代を育てる指導者まで。
世界基準のカリキュラムに基づいた、現在受付中のトレーニングコースをご案内します。
現在募集中のNLPトレーニング
一つの講座で3つの国際資格を同時に取得!
成功へと導く「世界基準のNLP・タイムラインセラピー®・コーチング」
-
STEP 1:基礎講座
NLPプラクティショナー
認定コース全ての学びの土台。全米NLP協会の公式カリキュラムに基づき、対人援助や自己変革に不可欠な「NLP・タイムラインセラピー®・コーチング」の基礎を7日間で習得します。
-
STEP 2:応用講座
NLPマスタープラクティショナー
認定コースプロとしての実践力を完成。上級スキルを統合し、無意識レベルでの変化を引き出す手法を学びます。12日間でNLPを完成させ、圧倒的な自信を身につけ、プロコーチへの道を確立します。
-
STEP 3:指導者養成
NLPトレーナートレーニング
(先生になるための講座)指導者としての最高峰。NLPを教える資格を取得する10日間。プレゼンテーション能力を高め、カリスマ性と指導技術を備えたトレーナーを目指します。
NLPスクール選びで、なぜ失敗が起きてしまうのか
結論から言えば、日本のNLP業界は本場アメリカと比べるとまだ発展途上にあり、「教えている中身のレベル差」が極めて大きいのが現実だからです。
本場アメリカでは、NLPの歴史と共に、卓越したマスタートレーナーたちにより厳格な教育水準が整備されています。しかし日本の場合、同じ「NLP認定資格」を掲げていても、理論の深さ、潜在意識の捉え方、技法の再現性、そして何より「トレーナー自身の臨床における圧倒的な実戦経験」に、大きな差が存在します。
どのスクールも似たような専門用語を用いて宣伝しているため、多くの方が「どこで学んでも同じだろう」と錯覚してしまいます。ですが、実際にはその中身は「別物」と言っても過言ではありません。
価格や通いやすさだけで選んでしまうと、後になって「現場で全く使えない」「本質が理解できない」といった学び直しによる、多大な時間と金銭のロスを招きかねません。実際、これまでにも多くの方が「最初からここで学べばよかった」と当スクールへ辿り着いています。
当スクールが「タッド・ジェームス流の深掘り」にこだわる理由
当校が伝承するのは、世界最高峰のマスタートレーナー今本が、長年にわたり研究・実践し続けてきた「NLP・タイムラインセラピー®・コーチング」の究極の融合です。
英語に『料理人が多すぎるとスープがまずくなる(Too many cooks spoil the broth)』ということわざがあるように、多くのトレーナーの手法を安易にミックスして「広く浅く」学んでも、技術の純度が下がり、現場では使いものになりません。
当スクールでは、NLP、タイムラインセラピー®、コーチングという、タッド・ジェームス博士が教える3つの柱を徹底的に深掘りし、その神髄を統合することこそが、いかなるシチュエーションにも対応できる「本物の解決力」を生み出す唯一の道だと確信しています。
あなたが投じる貴重な時間とお金を最大限に生かすために。「どこで学んでも同じ」ではない、現場で確実に機能する一生モノの技術を、一切薄めることなく直接伝承いたします。
全米NLP協会(ABNLP)認定|世界基準のNLPを東京・オンラインで学べるスクール
対人援助のプロとして、現場で「結果」を出せる
揺るぎない実力を手に入れたいあなたへ。
NLPスクール選びにおいて最も重要なのは、看板の名称ではありません。「誰から、どのレベルの基準で、どのように学ぶか」です。
密教を志す者が、どの師(グル)を仰ぐかによってその成否が決定づけられたように、NLPもまた「誰から学ぶか」で、得られる結果は全く別物となります。本質を深く掘り下げる学びの入り口において、師を選ぶ決断は、まさにNLPの学びの成否を分ける第一歩。そういう意味で、NLPの探求は、いわば「心理療法版の密教」と言えるかもしれません。
クリアライトNLPスクールでは、本場アメリカで最も影響力を持つNLPマスター、タッド・ジェームス博士が設立した全米NLP協会(ABNLP)の最新公式カリキュラムを採用。コーチングや心理セラピーの臨床現場で実際に変化を起こせる「生きた技術」を体系的に提供しています。
長年にわたりタッド・ジェームス博士の元で研鑽を積み、世界最高峰の基準を認められたマスタートレーナー・今本忠彦による一貫した直接指導。基礎から指導者養成まで、指導者が変わることなく一貫した哲学で学び続けられる、国内でも極めて稀少な環境を実現しています。
とことん追求できる、生涯サポートシステム
NLPの学びは深く、一度の受講で終わるものではありません。そのため当校では、「講義動画の生涯視聴」「音声ファイルの生涯提供」に加え、「再受講は何度でも無料」という完璧なシステムを整えています。学んで終わりではなく、一生をかけて神髄を追求したい方が、その情熱を形にできる最高の環境を約束します。
クリアライトNLPスクール 代表:今本忠彦
推薦者の声:スポーツライター小林信也氏による推薦
この業界には、いかにも作為的で胡散臭い人が多く、落胆を覚えた経験も少なくない。初めてNLPのテクニックを体験したのは私自身に思い悩むことがあって、それを打ち明けると、「実際にひとつやってみましょう」、と今本さんが体験させてくれた。
私は物事をいろんな角度から考えるのが好きで、モノの見方・考え方についてはちょっと自負を持つ私が、今本さんのセッションを体験して「こんな発想の仕方は思いつかなかった」、まさに目からウロコ、新しい自分と出会う感激を味わった。
今本さんのコーチングは、常に受けるこちら側の心の中にひらめきがあり、気づきがある。
私がもしプロのコーチを志すなら、今本さんのスクールの門を叩くだろう。
今本さんは誠実で、ちょっと臆病なくらい相手の気持ちに敏感だ。この業界の中には押しが強く、自信満々なタイプもいる。でも私の経験上、このようなタイプはむしろ警戒が必要。臆病なくらい気持ちのやさしいコーチの方が、安心してお付き合いできる。
小林信也(スポーツライター)
慶應義塾大学法学部法律学科卒。「ポパイ」「ナンバー」のスタッフ・ライターなどを経て、作家、スポーツライターに。
TBS「ひるおび」、テレビ朝日「モーニングショー」など多数出演。週刊新潮のコラム「アスリート列伝・覚醒の時」を連載中。
クリアライトでNLPを受講するメリット
- NLPマスタートレーナー今本による直接指導を受けられます。
- タイムラインセラピー®とコーチングを同時に習得できます。
- 全講座の録画映像と音声を生涯にわたり視聴・復習できます。
- 無料再受講制度など、安心のサポート体制を整えています。
当スクールが選ばれる理由
全米NLP協会(ABNLP)の公式カリキュラムに準拠した内容で、本場のNLPを体系的に学べます。
NLP最重要スキルのひとつであるタイムラインセラピー®を、NLPとあわせて実践的に習得できます。→ タイムラインセラピー®とは
NLPとコーチングを統合して学び、現場で使える支援スキルを高めます。→ NLPとコーチングの融合とは
3つの資格(NLP/タイムラインセラピー®/コーチング)を同時に取得できます。
全講座の映像アーカイブと、16巻の音声教材でいつでも復習できます。→ 音声教材のサンプルを聴く
基礎から上級、トレーナー育成まで、実践経験豊富なトレーナーが直接指導します。
NLPをマスターする3つのレベル(プラクティショナー/マスタープラクティショナー/トレーナー)
NLP・タイムラインセラピー®・コーチングとは
取得可能な資格(NLP/タイムラインセラピー®/コーチング)
-
全米NLP協会認定
・NLPプラクティショナー
・NLPマスタープラクティショナー
・NLPトレーナー -
タイムライン・セラピー®協会認定
・TLTプラクティショナー
・TLTマスタープラクティショナー
・TLTトレーナー -
全米NLP協会コーチングディビジョン認定
・プラクティショナーコーチ
・マスタープラクティショナーコーチ
・コーチトレーナー
よくいただく質問(NLPスクール選び・ABNLPの特徴 ほか)
よくいただく質問
NLP(神経言語プログラミング)は1970年代にリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって体系化されました。その後、多くの専門家によって発展し、さまざまな理論や技法が付け加えられてきました。そのため、国際的にもいくつかの流派やスタイルが存在しています。
日本にNLPが紹介されてからは、異なる流派のマスタートレーナーから学んだ方々がそれぞれスクールを開設しました。そのため、カリキュラムの重点や教え方に幅があり、受講するスクールによって学べる内容に差が出ています。
また、トレーナー資格の取得基準や、その後どのように学び続けるかについても違いがあります。しっかりと継続的に学び続けている先生もいれば、独自の解釈を中心に指導している先生もいます。こうした背景から、スクールによって指導の質やレベルに差が生まれているのが実情です。
ですので、NLPを学ぶ際には「どの流派を基盤にしているか」「トレーナーがどのように研鑽を続けているか」を確認すると、自分にとって納得できるスクールを選びやすくなります。
クリアライトNLPスクールでは、タッド・ジェームス博士が設立した「全米NLP協会(ABNLP)」の公式プログラムに基づいたNLPを学ぶことができます。
タッド・ジェームス博士は世界的に知られるNLPマスタートレーナーであり、彼のプログラムは「伝統的なNLP」に加え、博士自身が開発した「タイムラインセラピー®」や「コーチング」を組み合わせることで、実生活や仕事でより活用しやすい、総合的なアプローチとなっています。
このプログラムはアメリカをはじめ欧米で非常に高い評価を受け、多くの実績ある卒業生を輩出しています。言い換えると「本場のNLPを、そのまま日本で学べる」機会なのです。
クリアライト代表の今本忠彦トレーナーは、2009年からタッド・ジェームス博士のもとで直接学びを深め、2019年には全米NLP協会からマスタートレーナーの認定を受けています。現在も最新の知見を学び続けながら、日本の受講生にわかりやすく、丁寧に指導しています。
そのため、クリアライトNLPスクールでは、安心して「世界基準のNLP」を学ぶことができ、学んだスキルを日常や仕事にすぐに活かせるようになります。初めての方も経験者の方も、自分の成長を実感できる環境を整えています。
リチャード・バンドラー氏は、NLP(神経言語プログラミング)の共同開発者として広く知られています。ただ、現在のNLPはバンドラー氏一人だけで発展したのではなく、多くの専門家やマスタートレーナーたちが長い時間をかけて進化させてきたものです。
バンドラー氏が創設した米国NLP協会のプログラムは、NLPの中でも大切な流派の一つです。しかし、それが唯一の「正統」や「本物」というわけではありません。
実際には、欧米ではタッド・ジェームス博士が設立した全米NLP協会のプログラムを選ぶ人が最も多く、タイムラインセラピー®やコーチングを組み合わせた実践的なスタイルが幅広く支持されています。
このように、NLPは一つの源流から始まり、複数の流派や組織によって発展してきました。それぞれが異なるアプローチを加えることで、学び手にとっては自分に合ったスタイルを選べる豊かな選択肢が広がっています。
トレーニング講師紹介(クリアライトNLPスクール)












